リビングストンデージーの花言葉とは?太陽の光に合わせて開く輝く花

リビングストンデージーの花言葉とは?

エルマ
エルマ

リビングストンデージーの花言葉は以下の6つです。

■リビングストンデージーの花言葉
・気前よく与える
・瞳の輝き
・華やかさ
・賑やかな人
・華麗な舞
・大成功

リビングストンデージーの花言葉の由来とは?

リビングストンデージーの画像

リビングストンデージー

ベイビー
ベイビー

リビングストンデージーの花言葉は花姿にちなんでつけられています。

リビングストンデージーは日光が当たると花が開き、日が陰ると閉じます。太陽の光を浴びて色鮮やかな花が開く様子から、「瞳の輝き」の花言葉がついたと考えられています。

また、花言葉の「賑やかな人」「華やかさ」などは、一重咲きの花にも関わらず花びらの枚数が多く、華やかに見えることからつけられたそうです。

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リビングストンデージーの基本情報まとめ

リビングストンデージーの画像

リビングストンデージー

学名Drotheanthus bellidiformis
英名Livingstone daisy
別名・紅玻璃草(ベニハリソウ)
・箆松葉菊(ヘラマツバギク)
・ドロセアンサス
ハマミズナ科(ツルナ科)
ドロテアンサス属(メセンブリアンセマム属)
花色ピンクオレンジ
原産地南アフリカのケープ地方
開花時期4月〜6月
誕生花5月7日

リビングストンデージーは、春から初夏にかけてデイジーやマツバギクに似た色とりどりの花を一斉に咲かせます。

花は日光が当たると開き、陰ると閉じる動作を数日間繰り返し、花姿は蛇の目模様で中心の色が濃く華やかな印象があります。葉はガラス粒のような小さい突起のついた厚いヘラ状で、茎は地面を這ってどんどん広がっていきます。厚みのある葉や茎は光に当たってキラキラと輝く様子を楽しめます。

春の花壇に使いやすく、3月頃から苗が出回り始めます。開花期が長く、マツバギクと同じで乾燥に強い多肉植物です。日本には昭和10年頃に伝わりました。

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リビングストンデージーの花名の由来とは?

花名の「Livingstone daisy(リビングストンデージー)は、ヨーロッパ人で初めてアフリカ大陸を横断した探検家の「David Livingstone(デイヴィッド・リヴィングストン)」の名前にちなんで名付けられました。花姿がデイジーに似ていることから名前がつけられていますが、実際はキク科の植物ではなくマツバギクと同じハマミズナ科の植物です。

学名の「bellidiformis(ベリディフォルミス)」は「ヒナギクのような」という意味があります。

別名の「箆松葉菊(ヘラマツバギク)」はヘラのような厚い葉にちなんで名付けられています。

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まとめ

エルマ
エルマ

リビングストンデージーには色鮮やかな花姿に合う花言葉がつけられていました。

ベイビー
ベイビー

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