マツバギク(松葉菊)の花言葉とは?艶のあるキクに似た花

マツバギク(松葉菊)の花言葉とは?

エルマ
エルマ

マツバギク(松葉菊)の花言葉は次の9つです。

■マツバギク(松葉菊)の花言葉
・ゆったりとした気分
・無邪気
・可憐
・心広い愛情
・怠惰
・怠け者
・忍耐
・勲功
・愛国心

マツバギク(松葉菊)の花言葉の由来とは?

マツバギク(松葉菊)の画像

マツバギク(松葉菊)

ベイビー
ベイビー

マツバギクの花言葉は花姿や性質にちなんでつけられています。

花言葉の「勲功」は、光沢のある花びらから、輝く勲章を連想してついたとされています。

マツバギクは日光が当たると花を開き、雨の日や夜になると花を閉じます。「怠惰」や「怠け者」の花言葉は、花が天気によって開閉する性質からつけられたそうです。

エルマ
エルマ

花姿の似ている「リビングストンデージー」も同じ性質があり、花の開閉にちなんだ花言葉がつけられています。

リビングストンデージーの花言葉はこちら↓

リビングストンデージーの花言葉とは?太陽の光に合わせて開く輝く花
リビングストンデージーは、春から初夏にかけてデイジーやマツバギクに似た色とりどりの花を一斉に咲かせます。太陽の光に合わせて開閉するリビングストンデージーには「気前よく与える」や「瞳の輝き」など素敵な花言葉がつけられています。

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マツバギク(松葉菊)の基本情報まとめ

マツバギク(松葉菊)の画像

マツバギク(松葉菊)

学名Lampranthus spectabilis
英名・Trailing ice plant
・Fig marigold
和名松葉菊(マツバギク)
別名仙人掌菊(サボテンギク)
ハマミズナ科(ツルナ科)
ランプランサス属(マツバギク属)
花色ピンクオレンジ
原産地南アフリカ
開花時期4月〜5月
誕生花5月8日

マツバギクは、ランプランサス属(Lampranthus)の総称で、日本ではハマミズナ科ランプランサス属の一種である「Lampranthus spectabilis」を指すことが多いです。また、デロスペルマ属(Delosperma)のクーペリー(Delosperma. cooperi)という品種は耐寒性があるため「耐寒マツバギク」の名前で出回っています。様々な品種がマツバギクの名前で流通しており、あまり明確に分類されていません。光沢のあるたくさんの細い花びらに、多肉質の葉が特徴です。

マツバギク(松葉菊)の名前の由来とは?

マツバギク(松葉菊)の画像

マツバギク(松葉菊)

学名や属名の「Lampranthus(ランプランサス)」は、ギリシア語の「lampros=輝く」と「anthos=花」が語源となっています。これは細長く光沢のある花びらにちなんで名付けられました。

和名の「松葉菊(マツバギク)」は、松葉に似た多肉質の葉と、キクのような花姿にちなんでいます。

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まとめ

エルマ
エルマ

マツバギクにはネガティブな意味と良い意味の花言葉が混ざっているので、プレゼントする際は誤解されないように注意しましょう。

ベイビー
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