勿忘草(ワスレナグサ)の花言葉とは?ドイツの悲しい恋物語が由来

勿忘草(ワスレナグサ)の花言葉とは?

エルマ
エルマ

勿忘草の花言葉は以下の7つです。

■勿忘草の花言葉
・私を忘れないで
真実の愛
・誠の愛
真実の恋
真実の友情
友情
思い出
ベイビー
ベイビー

「私を忘れないで」は名前から想像できる悲しい花言葉ですね。

英語の勿忘草の花言葉とは?

■英語の勿忘草(Myosotis)の花言葉
Do not forget me.(私を忘れないで)
true love(真実の愛)
memories(思い出)
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フランス語の勿忘草の花言葉とは?

■フランス語の勿忘草(Myosotis)
・ne m’oubliez pas(私を忘れないで)
amour veritable(真実の愛)
souvenir fidele(忠実な記憶)
amitie sincere(誠実な友情)
ベイビー
ベイビー

フランスで勿忘草は「友情」を象徴する花とされています。

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勿忘草(ワスレナグサ)の花言葉の由来とは?

ワスレナグサの画像

ワスレナグサ

エルマ
エルマ

勿忘草の花名や花言葉はドイツに伝わる言い伝えが由来とされています。

昔、若い騎士のルドルフと恋人ベルタが、ドナウ川付近を散歩していました。散策していると美しく咲く青い花を見つけます。

ルドルフはベルタを喜ばせるためにその花を摘もうとして川岸に降りますが、流れの早い川と鎧の重さに耐えきれず、飲み込まれてしまいます。

ルドルフは最後の力を振り絞り、花をベルタに投げVergiss mein nicht!(私を忘れないで!)」と叫んで亡くなりました。

ベルタは花を髪にさし、生涯ルドルフのことを思い続けたそうです。

ベイビー
ベイビー

「私を忘れないで」や「真実の愛」などの花言葉は悲しい恋物語が由来でした。

勿忘草(ワスレナグサ)の基本情報まとめ

ワスレナグサの画像

ワスレナグサ

学名Myosotis
英名・myosotis
・forget-me-not
和名勿忘草(ワスレナグサ)
別名・忘れな草
・ミオソティス
ムラサキ科
ワスレナグサ属
花色青、紫ピンク
原産地ヨーロッパ、アジアの温帯地域
開花時期3月〜5月
季語晩春の季語
誕生花4月21日

学名の「Myosotis」はワスレナグサ属全体を表し、花名や花言葉の由来となった物語に出てくるのは「シンワスレナグサ(Myosotis scorpioides)」という品種です。西洋ではこの品種が一般的ですが落ち着いた花姿のため、ガーデニングなどで人気なのは「ノハラワスレナグサ(Myosotis alpestris)」という園芸品種やその改良種です。

日本では在来種の「エゾムラサキ(Myosotissylvatica)」とノハラワスレナグサの交配種がよく出回っています。最近では切り花用に改良された花丈が長い品種もあります。

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まとめ

ワスレナグサの画像

ワスレナグサ

エルマ
エルマ

勿忘草は美しいが故の悲しい物語が由来でしたね。

ベイビー
ベイビー

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