【トルコキキョウの飾り方】切り花を長く楽しむコツ:エルマの花図鑑

こんにちは。

花好きエルマ(@ermaflower.9)です。

今回はアレンジメントに良く使われる

【トルコキキョウ】の

切り花管理方法です(°▽°)

 

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トルコキキョウ(トルコギキョウ)の基本情報

学名

Eustoma

英名

Lisianthus
Eustoma
Texas Bluebell
Tulip Gentian

和名

トルコ桔梗
(トルコギキョウ)

リンドウ科
ユーストマ属
原産地北アメリカ
南アメリカ北部

原産地はアメリカですが、

品種改良が盛んに行われているのは

日本です。

咲き方は一重咲き、

八重咲き、フリル咲きなどが

ありますが、

咲き方によってかなり

印象が変わってきます。


キキョウとギキョウ。正式な名前は?

トルコキキョウは

「トルコギキョウ」やら

「ユーストマ」やら

「リシアンサス」やら

様々な名前で呼ばれます。

正式な和名はトルコギキョウ

のようです。

昭和10年代に日本にやってきたとき

花色が紫色だったことや、

蕾がターバンのような姿を

していることから

トルコギキョウと呼ばれるようになったとか。


のちに、

キキョウ科でもなく

トルコ原産でもないという

矛盾が問題になります。

そのため

学名であるユーストマと呼ぼうとか

英名のリシアンサスに統一しようとか

話が出たようなのですが、

世間のトルコギキョウの名は根強く

今でも一番使われているようです。


ちなみに

正式にはトルコギキョウですが

ネット検索をすると

「トルコキキョウ」が

圧倒的に多いです。

 

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トルコキキョウの飾り方

出回る時期通年
(開花期 5〜7月、9〜10月)
価格の相場約400円〜1000円くらいと幅が広い。
水の量浅水。
茎の長さの1/3程度。
カット方法斜めにカット
(茎が細ければ手折りも◎。カットするときは節を避ける。)
日持ち約7〜15日

通年出回っていて

アメンジメントにも重宝される

トルコキキョウ。

価格が少しお高めですが

1本が枝分かれして

いくつか花がつくため

実際に買うとそこまで

価格は気になりません。

私がいつも買う近所の花屋は

1本800円で売っています。


以下は我が家のトルコキキョウさんです。

白いトルコキキョウをまとめていけました。清楚で爽やかな印象です。八重咲きやフリル咲きはバラに劣らない華やかさがあり人気が高いです。
ピンクとパープルで可愛らしい印象。ボリュームもありトルコキキョウのみでもかなり映えます。葉は柔らく痛みやすいので、水に浸かる部分はとってください。2色でいけるときは交互にスパイラルを組んで花瓶にバサッと入れます。

 

いかがでしたでしょうか?

定番花に並ぶ勢いで

出回っているトルコキキョウ。

カラーも豊富にあります。

夏場でも花持ちが比較的良いため

これからの時期にはぴったりです。

皆さまも素敵な

トルコキキョウライフを!


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