【アンスリウムの飾り方】切り花を長く楽しむコツ:エルマの花図鑑

こんにちは!花好きエルマ(@ermaflower.9)です。
今回は夏に人気のアンスリウム(アンスリューム)のご紹介です。
アンスリウムは日持ちが大変良く、トロピカルな雰囲気も相まって夏に人気の高い花です。手をかければ約20日間程度持ちます。素晴らしいですね〜。


では、アンスリウムの基本情報から見ていきましょう!



スポンサーリンク



アンスリウム(アンスリューム)の基本情報

学名Anthurium
英名

Tailflower
flamingo flower

和名大紅団扇
(オオベニウチワ)
サトイモ科
アンスリウム属
原産地熱帯アメリカ
花言葉

・恋に悶える心
・煩悩
・強い印象

 

名前の由来はギリシア語のアンサス(=花)+オウラ(=尾)からきています。台湾産のシェアが多く、日本産は少量です。アンスリウム専門のオランダ・アンスーラ社の育成種がブランドとして人気が高め。写真に写っているのは日本産の「ザフィラ」という品種です。緑と赤のグラデーションが可愛くてたまりません。日本産のものは持ちが良いと言われています。


アンスリウム(アンスリューム)の構造

ハート型やお皿のような形が愛らしく人気なアンスリウムですが、花に見えている部分は仏炎苞(ブツエンホウ)といい、中央の尾のような部分が肉穂花序(ニクスイカジョ)と言われる小さな花の集合体になります。茎の部分は花茎(カケイ)と呼びます。




苞(ホウ)は萼(ガク)に似ていますが、萼は花を支える役割なのに対し、苞は開花前の蕾を包み保護する役割をもっています。いつか、苞(ホウ)の様な母親になるのが私の夢です(°▽°)



スポンサーリンク



アンスリウム(アンスリューム)の飾り方

出回る時期

通年
開花期(6~7月)

価格の相場約200円〜
水の量3センチ〜5センチ程度の浅水
カット方法まっすぐ〜やや斜め
日持ち約20日

水上がりが良く、いけた水を汚しにくいので夏場でも持ちの良いアンスリウム。日が経つにつれ花の付け根部分が黒ずんできます。こまめに水替えをして茎をカットし、出来るだけ長く楽しみましょう。


我が家のザフィラちゃんは単体でいけてみました。

グラス型のガラス花器にいけました。単体だとバサッと入れても様になります。不精がバレる…。他の花とアレンジする場合は「花の向き」を気にしてみましょう!方向が定まらないときは葉物などで固定してあげると◎。


アルミの花器でシックな印象に!背が低いタイプなのでローテーブルにも映えます。


アンスリウム(アンスリューム)まとめ

いかがでしたでしょうか?お家にあるだけで南国気分を味わえるアンスリウム。カラーも豊富で紫系、ピンク系、白系、グリーン系、ブラックなど様々なアレンジで楽しめます。日持ちも良いのでコスパの高い花ですね。花屋に行った際はぜひチェックしてみてください♪



コメント

  1. […] 【アンスリウムの飾り方】切り花を長く楽しむコツ:エルマの花図鑑 […]

タイトルとURLをコピーしました