紫蘭(シラン)の花言葉や由来を解説!英語名から連想された意味とは?

紫蘭(シラン)の花言葉とは?

紫蘭(シラン)の画像

紫蘭(シラン)

エルマ
エルマ

紫蘭の花言葉は次の7つです。

■紫蘭(シラン)の花言葉
・あなたを忘れない
・その姿を忘れない
・互いに忘れないように
・変わらぬ愛
・楽しい語らい
・美しい姿
・苦しむ勇気
ベイビー
ベイビー

送別やお別れの際に贈りたくなる花言葉ですね!

別れの花言葉をもつ花はこちら↓

別れの花言葉をもつ花
別れの意味を持つ花言葉をもった花を一覧表にしてまとめてみました。アンスリウム・キンセンカ・ジニア・シュッコンスイートピー・スイートピー・ネリ・ネミヤコワスレを掲載しています。

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紫蘭(シラン)の花言葉の由来とは?

紫蘭(シラン)の画像

紫蘭(シラン)

紫蘭は英語で「Hyacinth orchid(ヒヤシンス・オーキッド)」と言います。紫色のヒヤシンスは「悲しみのシンボル」とされ、ヒヤシンスにまつわる悲しいギリシア神話は有名です。

紫蘭の花言葉「あなたを忘れない」「変わらぬ愛」などの花言葉はヒヤシンスに関連してついたとされています。

ベイビー
ベイビー

ムスカリは英語で「グレープ・ヒヤシンス」と言い、こちらもヒヤシンスの神話にちなんで花言葉がつけられています。

ムスカリの花言葉はこちら↓

ムスカリの花言葉とは?紫色が与えるネガティブな印象を解説!
綺麗な紫色に愛らしいブドウのような花姿のムスカリには「失意・失望・絶望」といった、ネガティブな意味の花言葉がつけられています。花言葉は紫色からくるイメージでつけられたそうです。本記事ではムスカリの花言葉とその由来についてまとめました。

 

花言葉の「楽しい語らい」は、先に咲いた花を向いてうつむくように咲く花姿や、群生した紫蘭が風に揺れる様子から、楽しそうにお喋りをしている姿を連想してつけられました。

紫蘭(シラン)の基本情報まとめ

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紫蘭(シラン)

学名Bletilla striata
英名・Hyacinth orchid
・urn orchid
和名紫蘭(シラン)
別名・紅蘭(コウラン)
・白笈(ハクキュウ)
ラン科
シラン属
花色
原産地・日本
・中国
・台湾
開花時期5月〜6月
季語初夏の季語
誕生花5月31日

紫蘭は5月〜6月頃に、ササのような葉茎の先に紫色や白色の美しい花を咲かせます。ランというと栽培が難しいイメージですが、紫蘭は比較的育てやすく鉢植えや庭植えとして楽しむことができます。

日本には関東地方〜九州にかけて自生していますが、古くから植栽植物として親しまれこぼれ種でも増えるため、野生種との違いがはっきりせず正確な分布がわかっていません。

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まとめ

エルマ
エルマ

美しい花姿の紫蘭には英語名にちなんだ花言葉がつけられていました。

ベイビー
ベイビー

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花言葉
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