【女子力アップ】バラが似合う女性はどんな人?4つの共通点とは

バラの花が似合う女性と聞いて、思い浮かべる人はいますか?私が思い浮かべるのは、叶姉妹・アンジェリーナジョリー・アンジェラベイビー…などでしょうか。例外ですが、男性だとGAKUTOさんとか、YOSHIKIさんとか。


花好きの私ですが、花屋巡りを始めた当初はあまりバラを買うことはありませんでした。花屋に並ぶバラが立派すぎて、私には似合わないと思っていたんです。恐縮っていうやつですね。


そもそもバラが似合う女性ってどんな人を指すのでしょうか?「バラが似合う=美人」だと思うのですが、外見だけの問題ではないですよね。先にあげた有名人たちにはどこか共通点があります。というわけで「バラが似合う女性」とはどんな人なのかを本記事にまとめてみました!




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バラが似合う女性像

出典:pixabay
王道の美しさ

「美しさ」の象徴であるバラが似合う人は、誰が見ても美しいと感じるような美人。かわいいタイプの女性より、綺麗!といわれる女性にバラが似合います。バラが似合う女性になりたければ、まずは「かわいい女性」から卒業しましょう!


芯のある女性

トゲのある茎の先に豪華に咲き誇るバラは、周りに媚びることのない芯のある女性をイメージさせます。自分の意思をしっかりもち、目標に向かい頑張っている女性にバラの花はぴったりではないでしょうか。


品がある女性

「高貴」なイメージをもつバラは、品のある女性にぴったりです。むかしから貴族に愛されている花のため、上品な印象があります。美しくても、品がなければバラは似合いません。


「品がある」「上品な人」というのは、所作や言葉遣い、周りへの気遣いなどで身につくものです。「お嬢様でもないし、品格なんて…」という人も今からでも全然間に合います。意識して行動してみましょう!


存在感のあるオーラ

一輪のバラを飾るだけで、他の花にはない圧倒的な存在感があります。そんなバラの花が似合う女性には、存在感のあるオーラが必要ではないでしょうか。いるだけでその場が華やかになるような素敵なオーラです。


オーラがある女性には「自信に溢れている」という共通点があります。自信があると自然と姿勢もよくなります。魅力的なオーラをだすことは、品のある人と同じで、自分の意識次第でかわることができます。




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バラのイメージがついた理由

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バラのイメージといえば「高貴」「美」「愛」などがあります。


バラはむかしからその香りと美しさで、貴族から愛されてきました。古代ローマ時代の黄金期には、古人ローマ人貴族に欠かせないものとなっています。そういった情景からバラに「高貴」「品のある」イメージがついたのではないでしょうか。


また、ギリシャ神話では、神々が美の神「アフロディーテ」の誕生の際、バラを創造し祝ったといわれています。他にも、アフロディーテが泡から生まれたときにバラも一緒に誕生したという神話もあります。このように、むかしからバラは美の象徴とされていました。



さいごに

いかがでしたでしょうか?外見も内面も磨いてこそ、バラに見合う女性になれるのだと私は思います。ご参考になれば嬉しいです!

コメント

  1. […] 見た目の美しさ、芳香、薬効も兼ね備えた花の女王「バラ」。バラ愛好家により品種改良が重ねられ、多種多様な形、色、香りのバラを楽しめるようになりました。バラを購入するときは、花びらに傷やシミがなく、葉がみずみずしく茂っているバラを選びましょう!バラについて、以下の記事もあわせてご参考ください。【女子力アップ】バラが似合う女性はどんな人?4つの共通点とはバラの花言葉はなに?色や本数によって変わります! […]

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