ラケナリアの花言葉とは?「浮気」や「愛」など正反対の意味をもつ花

ラケナリアの花言葉とは?

エルマ
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ラケナリアの花言葉は次の7つです。

■ラケナリアの花言葉
・移り気
・変化
・浮気はやめて
・好奇心

・継続する
・持続する愛
・決断

ラケナリアの花言葉の由来とは?

ラケナリアには「移り気」「変化」「浮気はやめて」「好奇心」などの変化に関係する花言葉がつけられています。

明確な由来はわかっていませんが、花茎の下から上へどんどん花が咲き上がっていくことからつけられたのではないでしょうか。

「継続する」「持続する愛」は正反対の意味ですが、これは咲いた花が枯れることなく長い間楽しめることからつけられたという説があります。

ベイビー
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ラケナリアと花姿が似ている「ムスカリ」も、花言葉は正反対の意味がつけられています。

ムスカリの花言葉はこちら↓

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ラケナリアの基本情報まとめ

ラケナリアの画像

ラケナリア

学名Lachenalia
英語名Cape cowslip
和名ラケナリア
別名アフリカンヒヤシンス
キジカクシ科
(ヒヤシンス科、ユリ科)
ラケナリア属
原産地南アフリカ
花色ピンクオレンジ、緑、青、紫、複色
開花時期10月~5月(種類によって異なる)
誕生花3月11日

ラケナリアはキジカクシ科ラケナリア属の植物で、ムスカリの花を大きくしたような筒状・壺状の花を穂状に咲かせます。南アフリカに約100種ほどが自生していて、形や草姿も種類によって異なり、花色もバラエティーに富んでいます。開花時期もそれぞれ異なります。

ラケナリアの名前の由来とは?

花の名前は、属名の学名「Lachenalia」の音読みです。Lachenaliaはスイスの植物学者「Werner de la Chenal(ワーナー・ド・ラ・ケナル)」にちなんで名付けられました。

別名の「アフリカンヒヤシンス」は、花姿がヒヤシンスに似ていて、原産地が南アフリカであることからつけられました。

英語名の「Cape cowslip」は、ラケナリアが南アフリカのケープ地方に多く分布し、花姿がキバナノクリンザクラ(英語名:cowslip)に似ていることから名付けられたそうです。

キバナノクリンザクラ(黄花九輪桜)の画像はこちら↓

キバナノクリンザクラの画像

キバナノクリンザクラ(黄花九輪桜)

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まとめ

エルマ
エルマ

ラケナリアは花色が豊富で、かつては冬時期の高級贈答用鉢物として作られていました。

ベイビー
ベイビー

最近では花期が長いことから寄せ植えに使われるようになっています!

ベイビー
ベイビー

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